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こんな名蕎麦が食べられます。
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■こそばとは。。。
妙高在来(みょうこう)という、新潟県妙高山付近で栽培されてきた昔ながらの在来種で、実が小さいことから『こそば』と呼ばれてきました。味は、蕎麦の貴婦人と言われるぐらいに上品な味を持ち”蕎麦の世界遺産だ”とも評価されています。
■奈川そばとは。。。
奈川在来(ながわ)という、長野県奈川村で栽培されてきた昔ながらの在来種で、味は、どちらかと言うと男性的な味をもち、蕎麦本来のずっしりとした感じがあります。
◆手打ちの仕方にも特徴が。。。
当店のお蕎麦は、山ごぼう『オヤマボクチ』という、妙高地方ならではの植物の葉の繊維を「つなぎ」に使い、妙高山麓に湧き出る清水で手打ちしてあります。
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